ぷりすたふち

僕はきみと普通に会話をしていると思っていた。

少なくともなんのミスも犯していないつもりでいた。

でも突然きみの言葉が鋭い何かに変わり僕の胸を突き刺した。

僕は君を信頼していただけに突然不意打ちを食らって君が信頼できなくなった。

そして君を飛び越して人も信頼できなくなったよ。

何かにつけて事細かに疑いぶかーく観察する癖がついちゃった。

僕の人見知りは君のせいだ。

僕は否定されことに脆弱なんだ。

もう君と前みたいに話すことができない。

君の中の僕はどんな僕なの。

僕の知らない僕が君の中にいる。