ぺへへうふん

僕の目は大したことない。見たものしかみえないの。僕の頭の中はすっからかん。僕はだれのものなの。僕は誰のものにもならない。僕はけっして人の真似なんかしないよ。僕は僕が創造した人生しか歩くことができないの。何もしなければ僕は馬鹿にされるだけ。馬鹿にされないために生きているわけではないよ。お金があることはその人に能力があることを意味しているのだと思う。お金は富といわれているけれどもお金は能力のある人のもとにしかとどまらない。お金は欲と交換してはならない。欲のためにお金があるのではない。欲はお金で処理したくない。欲はお金で処理できない。お金で何とかなるものなんてたかが知れている。でもお金がないと僕は生きていゆけない。おかねでは最低限度のものが買えればそれでよいと思う。高級料理なんてばからしい、豪邸なんて馬鹿らしい。人間は畳二畳分とご飯2、3杯あれば十分お腹いっぱいに満ち足りた生活ができる。足るんだ。僕らはもう十二分に足る生活ができるのにしょうもない企業戦略に載せられてまんまと命の対価であるお金を支払う。