ゆめ、希望よりも現実が欲しい。就職、能力、結婚、出産、仲間、友達、運動、体系。何もない自分のままでいてもみんなはひとつづつ手にしていく。自分の人生は自分でしかつくれない。自分で手にいれたものしか本物ではない。他人から与えられたものは自分のものにはならない。信用には限度がある。頼った瞬間利用されると思え。弱みに付け込まれるな。自分のことは何としても自分でしないといけない。下には下がいるし上には上がいる。これは仕方のないことです。それに頂点にいる人なんてこの世界には一人もいないと思う。自分は自分以上にも以下にもなれない。どうにかなる、時間が何とかしてくれることに頼るなんて馬鹿げている。最終手段はしょせん最終手段なんだ。今の積み重ねでしかない。未来の自分は今の自分の積み重ねだから今できないと未来ではぜったにしてないし、できない。これは店長にも言われた。やはり実際に人に言われるとなんだか実感がわく。ツイッターは何の役にも立たない、何の成長もさせてくれない。しょうもない文章の集まり、立ちは思うけれど、やはり個々人の意見がかかれていてこんな考えは私だけではないのだと思うことができて、私は特異な存在ではないことが分かった。あんしんした。この点に関しては孤独ではないと思った。私もみんなと同じことを考えているのだと思った。私だけではない。そしてこのままではいけないと思った。同じ考えの人はやはり、その考えをずうっとループしている。終わりがなさそうだ。私も実は彼らと同じではないのか。私は何も変わっていない。弱いから騙される。私は高校生の時からいくぶん変われたと思っていた。でも店長との面談で、高校生の頃と同じようなところを指摘されたような気がした。高校生のころは特段指摘されたわけではなく、自分で課題だなと思っていた点である。何にも変化できていなかったのに変化できた気分でいた。いままでずっと自分で自分をごまかしてきていた、と考えれば合点がつく。仮面をぶっていたのか、環境が変わったからかられたと勘違いしただけなのか。とにかく私は私のままだった。恥ずかしい、すごく恥ずかしい。