あああ

飲み込まれそうだ、飲み込まれていた、脱出できたときにはまたもや飲み込まれそうになり、飲み込まれていた自分を客観視し危ぶみ、また飲み込まれてしまう。実像のない巨大なのもが僕の心を支配している。これは僕の脳と心を騙し支配し底辺へと誘う心地よい魔物である。僕は社会のレールから外れた。これに安心しているしなんだかもう這い上がろうという意欲すら起きなくて、なんだか大きな部屋にふっかふかの大きな大きなクッションが部屋の隅から隅まであってそこに僕がいるんだけど、ふかふかすぎて身体が沈んで思うように動けない、でも何もしなければそこはふかふかで温かくて心地よい。少しでももがくとストレスになる。そんな感じ。なんだか僕の心はとてもおかしいの。