ぴゆのじ

誘い文句として、飴があるよ、食べない?さあ?って言って車に乗るように誘導した場面が映画であってまじかよって思ったんだけどその映画好きだから、その場面も好きになったよ。先生は詩を愛しています。だから私にぴったりな詩を一つ送ってくれたよ。読んだとき心に染み入るような気がして、さらにこれは先生が書いたものではないのに先生がこう言ってるような気がしてなんだか気恥ずかしくなった。心を見透かされ、そのうえで優しい心遣いをしてもらった、しかも身近な人に。恥ずかしさで胸がいっぱいだけどね、もちろん感謝もしてるのよ?ありがとうございますってちゃんと言ったし、心の中でも何回も言ったんだから。先生の顔が頭から離れないから、何か他のことをして気を紛らわせなくちゃね。一回から包丁のとんとんとんとんって音が聞こえる。野菜の匂いがするよ。草刈した後の草に香りのように、野菜もカットされたらふんわりと匂いがしますなあ。今日はなんだろう。